Codexの機能・製品ラインナップ
対象読者: Codex の利用形態を比較し、自分や組織に合う使い方を選びたい方
前提知識: ChatGPT アカウントを利用できること
Codex は、コードの作成・修正・レビュー・出荷を支援する OpenAI のコーディングエージェントです。ChatGPT アカウントと接続して利用でき、ローカル作業からクラウド上のリポジトリ作業まで複数のアクセスポイントがあります。
このセクションでは、Codex を「どの利用形態を選ぶか」「組織でどう管理するか」に分けて整理します。ChatGPT のプランと主要機能は ChatGPTの機能・製品ラインナップ で扱います。2026年6月27日時点の OpenAI 公式 Codex manual では、Codex App、Codex CLI、Codex IDE extension、Codex web が主要なアクセスポイントとして説明されています。[1]
主な利用形態
| アクセスポイント | 主な用途 |
|---|---|
| Codex App | デスクトップアプリでスレッド、worktree、automation、ローカル/クラウド作業を管理する |
| Codex CLI | ターミナルからローカルの作業ツリーを読み、編集・コマンド実行・検証を行う[2] |
| Codex IDE extension | IDE の中でコードを見ながら修正、レビュー、クラウド委任を行う |
| Codex web | GitHub リポジトリに接続し、クラウド環境で実装・レビュー・PR 作成を進める[3] |
詳細記事
Codex の始め方
Codex CLI、IDE extension、Codex web、Codex app、GitHub 連携の違いを、ローカル作業とクラウド作業の観点で比較します。
Codex の管理・セキュリティ
Business、Enterprise、Edu で Codex を使うときのデータ利用、権限、GitHub 接続、アプリ・プラグイン管理、監査の考え方を整理します。
学習の観点
- 製品としての Codex — ChatGPT プラン、ログイン、ワークスペース、GitHub 接続の関係を理解する
- 開発ツールとしての Codex — ファイル編集、テスト実行、差分確認、PR 作成までの流れを理解する
- エージェントとしての Codex — 権限・検証・コンテキストを設計し、任せられる作業範囲を明確にする
参考文献
- OpenAI, Codex documentation
- OpenAI, Codex CLI
- OpenAI, Codex web
最新のリリースやアップデートの詳細は、公式サイト・公式ドキュメントを確認してください。