インターネットの仕組み
「インターネットとウェブはどう違うのか」「サーバーとは何か」「なぜURLを入力するだけでページが表示されるのか」——これらの疑問に答えるセクションです。
ウェブを支える仕組みを6つのトピックに分けて解説します。プログラミングを始める前の土台となる知識を、具体的な例を交えながら学べます。
このセクションで学べること
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インターネットとは何か — 世界規模のコンピューターネットワークの成り立ち。IPアドレス・パケット通信・TCP/IPプロトコルの基礎を学びます。
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ウェブの仕組み — WWW・URL・HTTP/HTTPS・ステータスコードの概念を整理します。ブラウザがページを表示するまでの一連の流れを追います。
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サーバーとクライアント — リクエストを出す「クライアント」と応答する「サーバー」の役割分担を学びます。フロントエンドとバックエンドの違いも理解できます。
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ドメインとDNS — ドメイン名がIPアドレスに変換される仕組み(DNS解決)を学びます。独自ドメインの取得方法も概説します。
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データベース入門 — ウェブアプリがデータを永続化するために使うデータベースの基礎。RDB(リレーショナルDB)とNoSQLの違いを理解します。
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クラウドコンピューティング入門 — 現代のウェブサービスを支えるクラウドの仕組みと、IaaS・PaaS・SaaSの違いを学びます。
上から順番に読むことを推奨します。インターネットの基礎を理解してからウェブの仕組みに進み、そのうえでサーバー・DNS・データベース・クラウドと積み上げていくと、それぞれの概念がどのようにつながっているかが見えてきます。
このページへのリンク(英語): How the Internet Works