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GitHub の主要機能 - 各機能の詳細ページへ

GitHub はコードを置くだけの場所ではありません。タスク管理・プロジェクト管理・CI/CD・静的サイト公開・バージョン管理など、開発に必要な機能がひとつのプラットフォームに揃っています。

このページは GitHub の主要機能の概要と、各機能の詳細解説ページへの案内です。


対象読者: GitHub を使い始めて、全体像を把握したい方

学習時間の目安: 読了 20分

前提知識: GitHub のアカウント作成済み、Git の基本操作(add・commit・push)

機能概要詳細ページ
Issuesタスク・バグ・質問をチームで管理するトラッキングシステムGitHub Issues - タスク・バグ管理
ProjectsIssue や PR をカンバンボードで可視化するプロジェクト管理ツールGitHub Projects - プロジェクト管理(準備中)
Actionspush や PR をトリガーにテスト・ビルド・デプロイを自動化する CI/CD ツールGitHub Actions - CI/CD 入門(準備中)
Releases & Tagsバージョン番号を付けてリリースを管理する仕組みGitHub Releases & Tags - バージョン管理(準備中)
Pagesリポジトリのコンテンツを無料で Web サイトとして公開する機能GitHub Pages - 静的サイト公開(準備中)
Settingsブランチ保護・CODEOWNERS・通知など、リポジトリの設定を管理するページGitHub Settings - リポジトリ設定と通知管理(準備中)

個人開発・学習を始めたばかりの場合

Section titled “個人開発・学習を始めたばかりの場合”

まずは Issues でタスク管理に慣れることをおすすめします。ひとりでも使えるシンプルな ToDoリストとして機能します。

チーム開発に参加している場合

Section titled “チーム開発に参加している場合”

IssuesProjects を組み合わせて使うと、チームの進捗が可視化されます。また、Actions でテストを自動化すると品質が安定します。

ポートフォリオや成果物を公開したい場合

Section titled “ポートフォリオや成果物を公開したい場合”

Pages を使うと、無料で Web サイトを公開できます。HTML / CSS だけのサイトから、React や Next.js などのフレームワークを使ったサイトまで対応しています。

リリース管理・バージョン管理をしたい場合

Section titled “リリース管理・バージョン管理をしたい場合”

Releases & Tags でバージョン番号を付けてリリース履歴を管理できます。ライブラリや CLI ツールの公開に特に役立ちます。


Q. GitHub の機能はどれも必ず使わないといけませんか?

Section titled “Q. GitHub の機能はどれも必ず使わないといけませんか?”

必須ではありません。プロジェクトの規模や目的に応じて使う機能を選べます。小規模な個人プロジェクトであれば、Issues だけでも十分です。

Q. GitHub Actions は難しいですか?

Section titled “Q. GitHub Actions は難しいですか?”

基本的な設定は YAML ファイルを数行書くだけです。既存のテンプレートやマーケットプレイスのアクションを活用すれば、ゼロから書かなくても多くのことを自動化できます。詳しくは GitHub Actions の公式ドキュメントを参照してください。

パブリックリポジトリでは無料で利用できます。プライベートリポジトリでの利用には GitHub Pro 以上のプランが必要です。